オオクワガタの幼虫を育てる方法は大きく分けて3つの方法があります
■菌糸ビン飼育(コストが高く、温度管理が難しい)
■マット飼育(コストが低く、温度管理が易しいが使用するマットによって大きさがかなり左右される)
■材飼育(良い材がなかなか手に入りずらい)
幼虫を飼育する3つの方法のうち、もっともリーズナブルに大型個体を作出するマット飼育の方法とコツのご紹介です。
イチから自分で添加剤発酵マットを作るのは大変です^^。
又マットを発酵させるのに1ヶ月ほどかかりますので、交換の時期に間に合わなかったりします。
ので、マット飼育に慣れておられない方については、当館では添加剤(済み)発酵マットをショップ等で購入される事をお勧めします。
メリットは低コストで供給が安定している事と、そのまま使用しても幼虫が育つ事。
又発酵させるときに添加する添加剤もメーカー、ショップによる差があまりない事です。
むしろ加水して実際に瓶詰めする時になにを混ぜる(添加)かによって幼虫の成育が左右されます。
マット飼育を理解すれば、イチから自分で添加発酵マットを作るメリットがお分かりになるはずです