大きさだけを狙う添加剤ならコレ!
「BCマックス」・・・発売前から数年間、いろいろな種類、飼育法を試してきました(当たり前ですが^^)
また。
今でも、市販品の添加剤から食品に至るまで、毎年毎年大量に仕入れ、いろいろ試しています。
が。
やっぱり、大きさだけ狙うならコレですね。
ただ、やはり適量添加が難しいです。
マットの場合、オオクワ、ミヤマともに余裕で80ミリを超えるであろう幼虫は、蛹化せず★に・・・。
また、蛹化したものの、80ミリクラスの蛹は、黒くなったまま★に・・・。
このBCマックスは添加量が多いほどデカくなりますが、当然デカいほど羽化まで持って行ける確率がグンと下がります。
やはり、国産モノのクワガタって80ミリ以上は基本的に不可能な域なのでしょうかね。
だから、稀にしか作出できず、なかなかコンスタントに80ミリアップはできないのかな?って感じています。
そんな中、交雑種はガンガン進化していますね。
オオクワ系は80ミリアップは当たり前。
今年は、83〜4ミリの攻防のようです。
ヒラタ系は、90ミリアップ。
(こちらは、外国産種同士の交雑で、ある特定の外国産種と偽っての販売。)
で。
オークションや極太ショップでは、80ミリアップのオオクワがたくさん売られています。
そのせいか、国産オオクワの80ミリアップは当たり前と思っておられる方が大勢おられるようです。
でも騙されないで下さい!
純国産オオクワガタの80ミリアップ個体なんて本当に稀です。
毎年、全国で数頭出るか出ないかなんです。
ただ、確率の問題ですから、たくさんの方が幼虫の時点とは言え80ミリクラスまで育てた場合、たくさんの80ミリアップの純国産オオクワガタが来年以降作出されても不思議ではありません。
BCマックスを積極的に使う方が増えればこんなことも本当に不思議ではないと真剣に考えています。
私がこのBCマックスのコントロールが一番上手いとは限りませんので^^。
そう考えると、菌糸ビン飼育での純国産オオクワガタの限界は80ミリ。
大きさだけを考えた場合、コレを越すにはいろんな添加剤を加えられるマット飼育か、BCマックスを使った新しい飼育法または既存法のアレンジですかね。
アレンジと言えばもう一つ結果報告です。
通常菌糸ビン飼育の場合、添加剤を使うと添加量に比例して劣化スピードが猛烈に速くなります。
しかし。
このBCマックス。主成分がセルロースの為、菌糸ビン(菌床)に添加しても劣化スピードが早くなりません。
と言うことは・・・。
はい。
菌床添加で使う方にとっては、80ミリ越えが普通に射程距離となります。
あとは、羽化不全の多い菌糸ビン飼育の難点の克服・・・ですが・・・。
↑
※あっ。そうそう。
よくご質問を頂く平均アベレージですが、業者独特の数値管理のことで、
ベースは投入数です。(当然原価の計算がありますので・・・)
ですので、通常羽化までの段階で★になる数が多い菌糸ビン飼育は、
アベレージが低いです。
(要するに商品になる大きさと羽化率を足したフルスコアですね)
さらに羽化不全も多いですので、やはり菌糸ビンは、一発狙いっス。
↓
これも菌糸ビン飼育者特有の「数で勝負」なんでしょうか(笑)
やっぱり、菌糸ビン飼育はお金かかります(爆)
▼BCマックスはまだ価格据置です。ただ、納期に1週間ほどかかる事も
ありますので、ご注文はお早めにお願いします。
BCマックスの詳細、ご注文はコチラ
PC版はこちらから→http://www.ookuwakan.com/
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